犯人はあんただ!人形島殺人事件 ネタバレ感想 第10話 金田一少年の事件簿

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人形島で起きた殺人事件の犯人を金田一がついに追い詰める!
ペルソナドールを殺害したのは誰だ!?

そのトリックと犯人の真相は?
祟り人形の動機はなんなのか?


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※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体名等とは一切関係ありません。
※以下からの内容はネタバレを含みます。 推理が完了していない方はご注意下さい。
※読まれる方によっては、気分を害される内容が含まれている可能性もあるので閲覧にはご注意下さい。

内容・あらすじ

いつきが撮影した写真でペルソナドールに違和感を抱いていたはじめ。

最後の被害者である朱鷺田は、過去に田中の母を殺害した事件を元に小説を書いた時田朋江であることが濃厚。

しかし、今回の事件の真犯人「祟り人形」は朱鷺田の計画を利用して朱鷺田を含むペルソナドールの三人全員を殺害。

これらのことから、朱鷺田の大がかりな嘘に気付く。

朱鷺田は探偵役としてはじめを島に呼び寄せ、同じペルソナドールの漢田と鈴丘を消すつもりだった。

そして、最初の事件である漢田殺害の後から、犯人は紅小路巴に扮していたことが疑われる。

その人物は一体!?

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感想・まとめ

物語はとうとうここまで迫ってきましたが、全く見えてこない(^^;

死体を切断した目的はやはり予想通り一人を三人に見せていただけ。

そして、朱鷺田は最初から殺害されていたために、漢田の遺体(胴体)発見からは紅小路の中には犯人がいたことになる。

ここまではわかるのだが、はじめはどうやってその人物を突き止めたのかがイマイチわからない。

部屋に閉じこもっているフリをしてと言っているが、その候補は二人。

星坂と詩村だろうがそのどちらが扮していたかという決定的なものがあるのだろうか?

怪しい行動だけで判断すると当然はここは星坂だが、その行動から紅小路の中にいたということは直接は関係ないように思うのだが、もしかしたら最後に「この仮面を調べればあんたの皮膚や髪の毛なんかで特定もできるんだぜ」となるのでしょうかね。

そういった順序で追い詰めるしかないように思いますが、仮に彼女が紅小路になりすましていたという証拠がこれまでの描写の中にあるのだとしたら見つけてみたい。

星坂は左利きのように見える描写があるのだが、そこはカモフラージュのためにそうしていたとか、この時のために両手のどちらでも書けるように練習していたとかそんな逃げ道もあるので、星坂が扮していた可能性は十分にある。

ペルソナドールの朱鷺田以外の二人はこれまでの予想通りエキストラでしかも逃亡可能な外国人。

元々それやっちゃったら元も子もないと某掲示板などでも騒がれていましたが、見事にやっちゃいましたね(^^;

まあこの場合は仕方がないかもしれませんが・・・。

そんな展開があるくらいですから、実は星坂は両手で文字が書けるという展開でももう不思議ではないです。

とりあえず、紅小路の中に入っていた人物が成りすました誰かだとして、その人物が真犯人だとするとまことは完全に外れました。

ただ、最初の事件での不思議な発言や、事前の準備などが島の住人の協力が必要に思われることが多いので、共犯の説はあり得るようには思います。

この展開だと犯人は星坂だとしか考えようがありません。

ただ、率直な感想としては・・・ストーリーが進むにつれて段々面白さは下がってきていますね・・・。

ミステリーとしての舞台設定は悪くはないだけに、なんだかもったいない気持ち・・・。

これ以上謎が増えることもなければヒントが増えることもなさそうですから、後は答え合わせで納得のいくものが出てくるかどうか。

もうちょっと深く推理していきたいのですが、どうしても熱が入らなくなってきてるので気が向いたら推理記事でも書きます。

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