狐火流し殺人事件 ネタバレ感想・推理 第2話 金田一少年の事件簿R

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※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体名等とは一切関係ありません。
※以下からの内容はネタバレを含みます。 推理が完了していない方はご注意下さい。
※読まれる方によっては、気分を害される内容が含まれている可能性もあるので閲覧にはご注意下さい。

内容・あらすじ

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二か月前、土蔵で狐の嫁入りの恰好で死んでいるのが見つかった月江茉莉香。

村では狐の祟りと騒がれて、ろくに捜査もせずに事件は未解決のままだという。

久々にメンバーが集まった夜、ちょうど村祭りの「狐火流し」が行われる。

そして、今年の花嫁役は凛。

久々に集まったメンバーで、亡くなった茉莉香を狐火流しで弔い、夜にはみんなで遊ぼうと盛り上がった。

村にあるグラウンドで、昔を思い出してサッカーを楽しむメンバー。

金田一が蹴ったボールはフェンスを大きく越えて田んぼに入ってしまった。

その日の夜、凛は花嫁として境内に座り、他のメンバーは河原へとむかった。

月江茉莉香殺害と狐の嫁入り

昔から、不思議な現象が起きると「狐の嫁入り行列が通る」と言った。
そのような言い伝えは白狐村にも多くあり、茉莉香殺害の事件も「狐の祟り」と恐れられ、警察ですら及び腰になって事件は未解決のままとなった。

そして、集められたボーイスカウトメンバーに電報を出したのは凛ではなく、誰かは不明。

狐火流し

いわゆる灯籠流しに似た風習。
毎年若い娘が白狐様に嫁入りする「花嫁」として白狐稲荷の祭壇に座り、同時に狐火を模した灯籠を川に流して先祖の霊を弔う。

その光景はとても幻想的で綺麗なもの。

茉莉香が今年の花嫁役だったが、事件があったせいで凛が花嫁をすることになっている。

花嫁は、一晩中祭壇に座り、近づいたり話しかけてはいけないというしきたりがある。

サッカーグラウンドと田んぼ

グラウンドで昔を思い出してサッカーをするが、はじめの蹴ったボールがフェンスを大きく越えて向こうの田んぼの中に入ってしまう。

この時期に田んぼに入るとすごく怒られるからとボールは回収できないままになった。

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乾光太郎殺害

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夜の林の中、光太郎とともにいる黒い影。

昔のことは忘れて楽しくやろうという光太郎だが、腹部を刃物で刺されて倒れる。

手を振る花嫁

凛の母はメンバーの宿泊の準備、父は祭りの手伝いに出かけているという。

凛は祭壇に上がるために先に出かけ、光太郎の姿が見えないが、後から来るだろうとはじめたちは河原へと向かった。

途中にある神社の祭壇に、狐の花嫁の恰好をした凛が座っていた。

はじめたちに気づいた凛は、小さく右手を挙げて手を振った。

近づいたり話しかけたりしてはいけないと言われていたが、写メは大丈夫だろうとその姿を美咲が撮影。

河原で凛の父に会い、みんなで狐火流しをして手を合わせた。

そこにも、光太郎の姿はなかった。

推理のポイント

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ここまでの話でかなり色々な要素が出てきてはいますが、現段階では何もわかることはないと思います。

しかし、後から起きる事件に関して重要なことがこの第二話に集約されていますので、しっかり頭に入れておきましょう。

特に見るべきポイントは、メンバーそれぞれの行動です。

細かいところに非常に重要なヒントが隠されていますので、後からでも読み返してチェックしてみましょう。

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