狐火流し殺人事件 ネタバレ感想・推理 第4話 金田一少年の事件簿R

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※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体名等とは一切関係ありません。
※以下からの内容はネタバレを含みます。 推理が完了していない方はご注意下さい。
※読まれる方によっては、気分を害される内容が含まれている可能性もあるので閲覧にはご注意下さい。

内容・あらすじ

ここに集まっているメンバーの中に、茉莉香と光太郎の二人を殺害した人物がいる。
そしての動機は、ボートで川を下った三人以外が、現場にいたときに何かがあったと考えるはじめ。

何か変わったことはなかったかと、陸とあかりに聞いた。

たった一人、アリバイがない人物がいたと考え神社へと到着したはじめ、陸、あかりの三人。

本来は話しかけてはいけないしきたりだが、大変なことが起きたと凛に話しかけるはじめ。
しかし、凛の返事はなく静かに倒れた。

信用できる二人

はじめは、陸とあかりを呼び出し、二人にだけこのメンバーの中に犯人がいるという推理を話した。
それは、二人が一番信用できるからと考えていた。

二か月前に茉莉香が殺され、正体不明の人物に電報で呼び出された。
そして、狐火流しの夜に光太郎は殺され、遭難事件で使ったゴムボートに乗せられていた。

これだけでも、6年前の遭難事件にかかわりがある人物の犯行と言えるが、わからないのは動機。

あの時、6年後に殺人を犯すほどのことは記憶にない。

となると、その動機は陸とあかりとはじめがボートに乗って川を下った後、そこに残されたメンバーの中で何かがあったとしか考えられない。

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遭難事件の思い出

メンバーは学校はバラバラで、事件後に保護者に連れて帰られてそのまま。
その後は年賀状でのやりとり程度しかなかった。

もしかしたら知らないうちにメアド交換した人物はいたかもしれない。
だが、キャンプ場は圏外だったために、陸はリュックに携帯はしまったままだったという。

光太郎は、茉莉香に好意を寄せていた。

森の中にいた光太郎が茉莉香のメアドを聞き出そうとしていたのをあかりが目撃。
二人は楽しそうに見えたが、それを除いていたために蛇に噛まれてしまったのだという。

あかりが蛇に噛まれ、はじめがライターとスプレーを使った火炎放射器で蛇を撃退。

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みんなであかりを心配して協力した。
それはあかりにとってとてもいい思い出になっていた。

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あの時、靴紐を貸したくないと言ってしまった陸は、そのことをずっと気にしていた。
当時、陸がはいていた靴は母が誕生日プレゼントに買ってくれたばかりのものだったため、どうしても貸すことができなかったとあかりに謝った。

ずっと気にしていた陸。
いい思い出として残っているあかり。

そして、はじめもそれは同じで、他のメンバーもそうだったはず。

ただ一人、茉莉香と光太郎を殺した犯人を除いては・・・。

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アリバイのない人物

事件は過去の遭難事件に関わった人物のはずだが、メンバーにはアリバイがあり不可能。
しかし、たった一人だけアリバイがない可能性がある人物がいる。

はじめは、凛こそが光太郎を殺した犯人ではないかとにらんでいた。

狐火流しが始まってしまえば神社の前を誰も通らない。

真相は本人と話してからと神社にいる凛に話しかけた。

大変なことが起こってしまったと凛に声をかけるが返事がない。
そのまま寝ているのかと肩に手をかけると、凛はそのまま倒れて仮面が取れた。

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推理のポイント

今回は、陸とあかりしか登場せずに過去の出来事が少しだけわかる回となっています。

ここでも、超重要なことがいくつか隠されています。

特に事件を解くのに必要なヒントは、描写の中に隠れているのでじっくり見てみましょう。

過去の遭難事件については、後から結びついてくることが多いですが、現時点では先を読むことは難しいでしょう。

ですが、多少はヒントになることを言っていますので頭の中で整理しておきましょう。

あまり裏をかきすぎて深読みするとわからなくなってしまうので、よりシンプルに考えて、あとは描写に隠されたヒントを見つければ犯人とトリックまでは特定できるかもしれません。

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