金田一少年の事件簿「吸血桜殺人事件」第6話の展開予想【ネタバレ・予想・トリック・犯人・推理】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

第5話が終了し、会心のネタが仕込まれているらしく、第6話に注目が集まる中、自分なりに妄想した推理を元に、今後の展開を予想してみようかと思います。


スポンサーリンク


第三の事件は起きるのか?

連載はまだ6話で、謎も小出しにされている状態なので話はまだまだ続く模様。

そして犯人は、自分の目的を達成するために実行される第三の犯行。

これは恐らく起きてしまうんじゃないでしょうか?

そこで気になるのは被害者が誰なのか?

今までの流れで、15年前の復讐とするならば、次のターゲットは冬部となるのですが、そこがどうなるのか気になりますね。

金田一が冬部が犯人かも、と煽ったのことで冬部以外がターゲットにされることで、事件の動機が別のところにあるかもしれないという展開になるんじゃないでしょうか。

ヒントに気づく金田一

第5話で今まで得た情報の中で重要なヒントがある、と言っているということは、恐らく何かしらのヒントはすでに出ているという読者へのサイン。

そして第6話でヒントに金田一が気がつき、その情報が決定的なものになるんじゃないでしょうか。

その情報とは一体何なのか?

ヒントが何を示すのか?

そこに気がつくと、全てをつなぐ一本の線が見えてくるのでしょうが、それを見つけるのが難しい。

第5話では、何かひっかかっているんだ、と違和感を感じているが、第6話でそれが決定的になると仮定すると、第5話時点で金田一が知らない、はっきりとはわからないことを、第6話で知る。

そして、そのことが金田一にとって事件を解く突破口になるのではないかなと思います。

つまり、それこそが第5話で金田一の言うヒントなんじゃないでしょうか。

ヒントは誰かの証言にある!?

今まで得た情報の中、と言っても、情報は浅く広く、といった感じで、なんのことを指すのかさっぱり。

第5話までで出ている情報で、それが第6話で進展するのだと考えると、金田一が知らない、から、知るに移行するということ。

つまり、第5話で出ている情報の中から金田一が知らない、気付いていない情報がヒントなのではないでしょうか。

そこでやはり最初に思い浮かぶことは

絵東はタクシーで帰ろうとしていた。
タクシーでも呼んでもらって帰ると冬部に話していたこと。

金田一は絵東のそばにスーツケースが転がっているのを見て、でもどうやって、今の時間はバスは、と疑問を抱くが、虎元の妙な発言に遮られてしまい、そのまま金田一の疑問は解決されない。

しかし、タクシーでも呼んでもらって帰るわと冬部に言っていたという事実を知ったら金田一はどう思うだろうか。

やはり前回記事で書いた、栞がタクシーを呼んで見送ったと証言しなかったことにさらに疑問を抱くのではないでしょうか?

これは非常に重要で、なぜ嘘をついたのか、なぜ隠していたのかを問い詰めることで、推理が大きく前進すると思います。

三夜沢と虎元の証言の食い違いは気になりますが、これがもしどちらの証言も正しいとすることが証明されれば、互いのアリバイを成立させることにもなり得るのでこれは金田一の指摘するヒントとまではいかないかなと思う。


スポンサーリンク


会心のネタで犯人が絞られる?

第6話に込められているという会心のネタとは一体どんなものなのか?

そのネタは第5話で金田一の言うヒントとつながっているのか?

そしてそれは犯人を絞り混む重大な要素になるのか?

注目の第6話まであと数日。

妄想全開で挑んでいますが、やはり犯人は冬部のように思えて仕方がない。

中には三夜沢の発言が怪しいという意見もあるようですが、彼女の発言は、やたらとオカルトじみたものが多く、それを言うことに何の意味があるのかが掴めません。

仮に犯人だとしても、何のためにそのようなことを言っているのかもよくわかりません。

虎元との証言の食い違いに関しても、嘘をついているから怪しい、とは言っても、では何のために?というところがイマイチ見えてこない。

三十路トリオとの関係を聞かれた時も、斧田は好かなかった、とは言っているものの、犯人ならそのような証言をする必要はなく、少し会話をしたことはあるが深くはあまり知らない、と言えばいいだけのことで、そんな余計なことを口走るとは思えない。

三夜沢の煽る、鬼方の脅威は悲恋湖で言うジェイソンという外部からの見えざる恐怖を煽る効果があるが、そのことに完全にノーリアクションな者。

それは、冬部ただ一人。

さらに冬部はターゲット候補かもしれないのに怯える素振りも全く見せず、護衛も断っている。

それが何を示すのか。

それはまさしく冬部自身が犯人!

だからこそ自分が狙われることはない。
それ故、鬼形にも、他に存在するかもしれない復讐者にも動じないのではないだろうか。

証言から割り出す事件の真相

まず、今回の一連の事件の犯人が冬部と仮定して考える。

第一の事件は、犯行後に窓から逃亡し、桜の枝を突き刺すことで、窓が開いていたことをカモフラージュ。

第二の事件は、チェックアウトした後に、庭で待ち合わせ、犯行に至る。

そのことを知ってしまった栞は、犯人に対する恐怖から、言えずにいる。

と、こんなところだろうか。

ただ、どうしてもわからないのは、冬部が犯人だとすると、何故今になって?という謎が残る。

そこだけはどうしてもわからない。

また、前回記事で書いた、斧田の部屋の鍵について、ももしかしたらトリックを暴く重要なヒントかも知れない。

推理というよりは、これはあくまで妄想記事。

次回に込められているという会心のネタ。

非常に楽しみです!

電子書籍で誰よりも早く推理!

次号の週刊少年マガジンは、6月3日(水)発売。

電子書籍なら、早い時は発売日の0時を回った時点ですぐに読めます。


高速で推理記事の更新を心がけているので、ここをよく活用させてもらってます!
早く読みたい方は使ってみて下さい。

1度電子書籍に慣れてしまうと、クセになるというか、これほど便利なものはないな、と電子書籍でしか読まなくなりますね!

絵も綺麗に見えますし、蟻地獄壕の時に、印刷の具合でバイタルデータがよく見えなかったみたいですが、電子書籍ではそういった心配はありませんね。

また、電子書籍の最大のメリットは、やはり、いつでもどこでも読めるってこと。

推理するのに何度も読み返すために、毎回あの大きなマガジンを開くわけにはいかないですからね。

今日から電子書籍デビューしましょう(^o^)/

妄想推理に最後までお付きあいいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*