薔薇十字館殺人事件 ネタバレ感想 第1話 金田一少年の事件簿

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金田一少年の事件簿
20周年記念シリーズ

薔薇十字館殺人事件
第1話

ネタバレ感想


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※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体名等とは一切関係ありません。
※以下からの内容はネタバレを含みます。 推理が完了していない方はご注意下さい。
※読まれる方によっては、気分を害される内容が含まれている可能性もあるので閲覧にはご注意下さい。

あらすじ

公園で子供に手品を見せて楽しませている仮面の男。
その男の元に届けられた小さな箱の中には、青いバラと十字架の印の入った手紙。

「地獄の傀儡師様」

はじめが学校で薔薇の生物実験を終えて帰宅する頃、はじめの携帯に直接高遠から連絡が入り呼び出される。

映画館に呼び出されたはじめは、高遠と落ち合い、一通の手紙を見せられる。
それは、ローゼンクロイツを名乗る者からの手紙。

それは、薔薇十字館で行われる青薔薇の完成披露会へ招待するというもの。
そして、高遠がもし参加しなければ、異母妹の命を奪うという。

高遠は自身も知らない異母妹だが、もし本当に妹がそこにいて無事にその館を出ることができれば、警察に出頭するという条件ではじめに妹を守ってほしいと頼む。

この頼みを引き受けることにしたはじめだが、あらかじめ隠れていた剣持と警官たちが高遠を取り囲む。
しかし、変装で警察の目をくらまして映画館から高遠は脱出。

結局後日、はじめは高遠の言うとおり、薔薇十字館の青薔薇完成披露会に参加することになった。

世話人に案内されて到着した薔薇十字館。

そこに先に来ていた客人の中に、不動高校生物教諭・白樹紅音の姿があった。

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感想

このお話はちょっと異色の話で、高遠とはじめが協力してイベントへ参加するというもの。

結局そうなるのはわかってましたが、映画館で高遠をとり逃したのはちょっと間抜けかな(^^;

剣持はもちろん、はじめも違和感を感じているならすぐに言葉にすればよかったのに。
あれは読者側から見ていても、そこにいるのが高遠だろうってのはすぐに予想がつきましたけどね。

相手は高遠だってのに言われた通りに動いてたんじゃあ剣持もまだまだ経験不足ですかねww

で、薔薇十字館なんて何やら高遠に似合った舞台が用意されてるわけですが、ここからどんな事件になっていくのでしょうかね。
事件に二人で挑むという初の試みですが、どうやって進めていく形になるのでしょうか。

そして最後に生物教諭の白樹先生が出てきましたが、これは序盤の授業で登場し、名前も公開されていたしバラとの関係性もありそうな内容だったので予想通り事件に関与してくることになります。

しかも、身近な人物というのはわりと事件の中心にいることが多いので要チェックです。

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