人形島殺人事件 ネタバレ感想 第6話 金田一少年の事件簿R(リターンズ)

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人形島殺人事件

ネタバレ感想
第6話
金田一少年の事件簿R(リターンズ)


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人形島殺人事件 ネタバレ感想 第5話 金田一少年の事件簿R(リターンズ)

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

人形供養に訪れた三人組の覆面作家ペルソナドールの一人、漢田切裏子らしき女の胴体が発見され、その翌日に同じ三人組の鈴丘摩矢子らしき下半身が発見された。

沈黙を守る紅小路は何かを隠していると確信したはじめはペルソナドールのことについていつきと星坂から話を聞く。

島民は「祟り人形」となった首代胴玄を鎮めるためにも、人形供養祭りを望んでいることから、予定通りに祭りは行われることになる。
それぞれが自分の身代わり持って神社へ呼び出され、他の者も祟りを受けないように全員が参加することになった。

紅小路はその場には現れなかったが、これ以上は待つことはできないために、紅小路のみ翌日に個別に供養することにして予定通り儀式が始められた。

儀式の最中に人形社の中をのぞき窓から剣持が覗くとに、そこには紅小路らしき者が座っているのを発見。
はじめもそれを確認し社の中へ向かったが、そこには立てられた槍に紅小路の仮面をかぶった首だけが刺されていた。

恐る恐るその仮面を取る剣持。

その生首は不動高校教師・朱鷺田忍だった。

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感想

ヤバいヤバい!

今回の事件・・・めっちゃエグイんですけど・・・・。

まあ雰囲気としては久々に推理ゲームではなくて恐怖の事件って雰囲気は出ているのでいいですが、こういった殺され方はしばらくなかったもんでかなり衝撃的です。

問題の事件のほうですが、やはり最後は首だけだったことと、被害者として朱鷺田先生が出てきましたね。
これで、犯人を含めて、今までに登場した人数以下で考えることが確定しました。

つまり、朱鷺田先生がペルソナドールのうちの一人、そして他に誰かがなりすましていればさらに一人減ります。
そして、おペルソナドールの中の残る一人が恐らく犯人ではないかと思います。

関係者たちはうまいことペルソナドールと鉢合わせないように行動しているので、誰だという断定はまだ難しそうです。
ただ、やはり序盤から今までを見ても、星坂は明らかに怪しい。

やたらと三人のことに詳しいことと、なんにしても登場場面が多すぎです。
ちょっとずつ他の方々の存在の薄さのとのギャップが出てきているので、ここらへんのバランスは早く修正してもらわないと面白くなくなるかも。

現状維持で進行していくとしたら、容疑者としてあがりそうなのは、星坂、まこと、みずほあたりでしょうかね。

ここ最近、多忙なもので推理記事を更新できていませんが、気になることは沢山あります。

まず、ペルソナドールの過去の写真を見る限り、彼女?らは衣装が毎回変わっているのはもちろん、体型を見てもすぐにわかるように、明らかに毎回中の人物は違います。

ではなぜそのようなことをするのかってことになってきますが、これは三人組の作家でいること、覆面で筆談しかしないこととも関連していそうで、はじめの言うように紅小路というよりは三人がずっと何かを隠してきた可能性がありそうです。

しかもそれは誰かに恨みを買うような何かなのかもしれません。

もしかしたら、本物の作家は一人だけで、他二人は毎回エキストラを雇っていただけなのかもしれません。

だとすると、今回の事件で三人の被害者が出たように見せかけておいて、殺されたのは朱鷺田だけってこともありえます。

そして最後に難事件らしき死体消失トリックが出てきました。
まさかここでこんなトリッキーな事件が起きるとは予想していなかったので意外。

これは、私のハンドルネームのきっかけともなった「高遠少年の事件簿」の時にあったトリックに似ているように思えます。

ただ、この犯行がどのようなトリックを使ったにせよ、これを行える人物となると、完全に犯人は絞られてしまいます。
となると、あまり考えたくはないですが、もしかしたら共犯ってこともありえますね。

前回の事件に引き続き、かなり見ごたえのある作品となっているので、また時間を作って推理記事を書くつもりです。

なんとか「謎すべ」発動までには仕上げたいので頑張ります!

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