「謎すべ」発動!人形島殺人事件 第9話 ネタバレ感想 事件の全貌をついに解き明かす!【金田一少年の事件簿R(リターンズ】

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人形島殺人事件

ネタバレ感想
第9話
金田一少年の事件簿R(リターンズ)


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前回までのあらすじ

田中と剣持の過去!?林堂まことは加害者遺族!?形島殺人事件 ネタバレ感想・推理 第8話 金田一少年の事件簿R

切断されて次々と殺されたペルソナドールたち。
呪いに見立てて犯行を行った「祟り人形」の正体は!?

※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体名等とは一切関係ありません。
※以下からの内容はネタバレを含みます。 推理が完了していない方はご注意下さい。
※読まれる方によっては、気分を害される内容が含まれている可能性もあるので閲覧にはご注意下さい。

内容・あらすじ

朱鷺田が発見された現場でもう一度発見当時を振り返ってみるはじめ。
あの時に外した仮面は証拠品として剣持がポリ袋に入れて保管。

剣持の調べでは、はじめの予想通り朱鷺田の目にはコンタクトレンズは入っていなかった。

朱鷺田は恐らく変装のためにだてめがねをかけていた。

田中の話していた12年前の事件を題材にした作品を書いたのは時田朋江。
もしその小説のせいで加害者が心中したとすれば、時田として書くのをやめた理由もうなずける。

参加を捨てて教師として生きていくことの後ろめたさの証がだてめがねによる変装。

だが、結局は後からペルソナドールとして書き始めたことが謎だった。

はじめはもう一度いつきが過去にペルソナドールを取材した時の写真を見て、違和感の正体に気が付く。

人間関係を再度確認するために、まことの母親に12年前の事件について聞き、当時、娘の命を奪う事故を起こした加害者の名前を聞き出した。

いつきと美雪が社の焼け跡を調査し、はじめの推理はすべてがつながった。

「謎はすべて解けた」

内容・あらすじ【解決編】

全員を集合させて、これまでに起きた一連の事件は、過去に悲劇に巻き込まれた人間が企てた計画殺人だと断言。

全ての発端は12年前に起きた幼い女の子を巻き込んだ凄惨な事故。
そこから運命の歯車は狂い始めて今回の事件へとつながった。

田中に確認したところ、まゆみが亡くなった事故を起こした人物と、田中の母を強盗殺人で殺害した人物が同一であることが判明。

彼は事故を起こしてその賠償金の支払が苦しくなったことで生活が乱れ、追い込まれたあげくに強盗殺人までおこしてしまった。

そして、今回の事件の動機もその中に隠されている。

この事件は元々、朱鷺田が漢田、鈴丘を殺すために計画されたもの。
その計画はかなり綿密にたてられてはじめを巻き込んだのもその計画のひとつ。

彼女は紅小路巴としてはじめに挑戦してきたのだ。

だが、真犯人はその計画を逆手にとり、三人をまとめて殺害した。

祟り人形はこの中にいる!!

容疑者リスト

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雨野影近
24歳

失った恋人の人形を供養しにきた男

 

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赤神双一郎
40歳

村に祟りを起こす古い人形を供養しに来た村長の家計の男

 

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星坂花梨
27歳

ミステリー雑誌編集者

 

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詩村瞳
19歳

祖父からもらった人形を供養しに来た女子大生

 

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田中豪
17歳

殺された母親の人形を供養しに来た高校生

 

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林堂みずほ
42歳

「人形荘」女将

 

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林堂まこと
17歳

はじめ達の幼馴染

 

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蟻塚至
65歳

「人形荘」番頭

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感想

今回は妙に急展開だったうえに、特に新しい有力な情報は得られずに「謎すべ」が発動しちゃいました。

まさかの話の中盤での発動で、読まないわけにはいかないのでそのまま読みましたが、なぜこのような編集になったのか(^^;

はじめは過去の写真を見て何かに気がついたようですがなんでしょうかね?

まさか今更「体型が違う!」なんて言わないですよね・・・。

それは一度目でわかっていることで、わざわざ二回目でそれに気づいたってことにするのは無しにしてほしいです。

となると、また別の何かの秘密がありそうなのですがさっぱり・・・。

ちょって見てて感じたのは、筆談している鈴丘が持っているのがホワイトボードじゃなくてタブレットのように見えるけどうでうでしょう。

最終的には朱鷺田はやはり過去の時田であって、めがねはだてめがねでただの変装だったという非常に単純なもの。

過去の事件であきらかになったのは、12年前に事故を起こしてまゆみを殺してしまった人物と田中豪の母を殺した人物が同一であったということ。

加害者ではあったものの、その家族は後に心中いしていることから、今回の事件の動機があるとしたら加害者「弓月清吾」という男の親しい人物の怨恨である可能性が高い。

これはもしかしたら、加害者でありながら被害者とも言えるようなひどい経験をしていたってことも考えられますね。

後に妻と子は心中したとなっていますが、誰にもわからない加害者遺族としての苦しみがあったのでしょう。

となると、賠償金などで追い込まれたということはそれらの林堂家の者たちは恨みを買う側になってしまうのだが殺されてはいない。

これはどういうことなのでしょうかね。
なぜそれが朱鷺田に向けられてしまうのでしょうか。

弓月が追い込まれてしまったのは交通事故が原因なのであの小説は関係ないはず。
だとすると、真犯人は弓月と関連性があるってわけではないのでしょうか。

難しいです。

前の記事で星坂とまことの共犯説を唱えていましたが、なぜこの二人が協力するのかがイマイチよくわからない。

小説にしたことがきっかけだとして、星坂が心中したはずの娘だとすると、星坂が朱鷺田を殺す理由はわかりますがまことが朱鷺田を恨むというのは変です。

それに、星坂から見てもまことは自分の父を追い込む原因を作った家族でもあるので協力する気にはなれないはず。

それどころか、林堂家がもし弓月をゆするようなことをしていたとしたらまことはターゲットにされてもおかしくない立場です。

とりあえず頭がごちゃごちゃして全然わかりません(^^;

最後にこれは朱鷺田が計画してはじめに挑戦した計画殺人だったと言っていますが、これは恐らく本当の殺人ではなく他の二人の存在を消して本来一人である姿にするという意味だと予想。

朱鷺田先生が本気の殺人を犯してそれを解明されるかもしれない相手に挑戦するってことはちょっと異常ですからね。

ミッシングリンクは非常に不得意なのでまたきちんと整理して記事にします。

今回はただの感想記事なのでご勘弁を・・・。

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