金田一少年の決死行 第2話 ネタバレ感想 金田一少年の事件簿

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金田一少年の事件簿
金田一少年の決死行
第2話

ネタバレ感想


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※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

「さあお客様!ご自分の心に隠された本当の願望を・・・」
「覗いてみる勇気はございますか?」

催眠術にはかからないという自信のあるはじめはマスクマンの術を受けてたつ。

糸に吊るされたクリスタルを目の前で振られ、暗示の言葉をかけられるはじめ。
もしあのマスクマンが地獄の傀儡師なら危険きわまりない行為。

催眠術が終わると、目つきが変わるはじめ。

「俺の願望は・・・」

はじめは何をするのかと思えば、アシスタント兼通訳の香胡蝶に抱きついた。

大勢の前で恥をさらすはじめは美雪につまみ出された。
はじめはただ、あのマジシャンに一泡吹かせてやりたかったのだという。

あのボーイの空中浮遊も恐らく前もって仕込んだもの。
二流マジシャンのやることだからマスクマンが地獄の傀儡師というのも的外れかもしれないという。

そう言ったはじめは突然足元がふらつく。

事後とがあるからと李刑事が立ち去り、解散する一同。
部屋に戻ったはじめは頭がぼーっとして、そのままベッドに倒れ込んで眠ってしまう。

その頃、タクシーを利用して移動している明智がいた。

運転手の話では、前にも広東語を饒舌に話す日本人を乗せたことがある。
そしてその日本人は日本では人殺しで追われていると言っていたという。

それを聞いた明智はひとこと。

「私はその人殺しを追ってきた刑事なんですよ」

とあるホテルの廃墟へと到着した明智。
ごく最近爆破された跡を見つけ、壕の中へ入る。

その中は旧日本軍の備蓄基地。
そして、奥には鉄仮面を被り、椅子に座ったままで腐敗している男の死体を発見する。

その場から去る他sくシーの運転手はどこかへ電話をしていた。

「いやあ、あんたの言うとおり」
「あのホテルに停めて客待ちしていたら日本人が出てきて例の廃墟まで連れて行けと言われた」

「場所は教えましたから金は・・・」

一方、キングドラゴンホテル。

オーナー誘拐事件捜査本部。
ホテルのオーナー室で秘書の南麗晶と李刑事が待機。

王劉仁誘拐事件の犯人からの連絡を待っていた。

ちょうどその時、犯人から一本の電話がかかる。

犯人の要求は身代金。
その金を今すぐに旧館のエレベーターホールにいる赤い服の女に渡せという。

急いで指定の場所へと向かい、女を確保しようとする李。
到着すると、エレベーターの中に一人のボーイとその奥に赤い服の女の後ろ姿が見えた。

しかし、ギリギリのところでエレベーターが閉まり間に合わない。
フロアのランプが2階で止まったために2階へと向かうが、エレベーターは閉まっており、3階のランプが点灯している。

急いで3階に向かうがエレベーターから降りてきたのはボーイ一人だけ。
そのボーイに女がどこへ行ったかを聞くと、2階で降りたというために、その場に一人の刑事を残し、再び2階へと向かう李。

そして、2階の廊下で発見されたのは赤い服の女の死体だった。
タイミングから見て犯人はまだ2階にいるはずだとフロアを捜索する。

そしてそこで怪しい日本人を一人発見し確保する。

それは、髪をほどいたままで立ち尽くすはじめだった。

「李刑事、俺・・・どうしてここに・・・?」

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感想

はい、きました!
はじめのロン毛姿!

これ、一見すると女装しているのかと思ってちょっと笑ってしまいます(^^;

この状況からすると、完全にはじめが重要人物ということになりますが、ではどのようにしてこのトリックを成立させたのでしょうか?

注目するのはもちろんエレベーター。
怪しい部分はすぐに気が付くと思います。

ただ、このトリックは完全に解くのは難しく、誰がどのように殺害したのかまではかなり難易度が高いと思われます。

これもまだまだ話の序盤。
とにかく一番の衝撃ははじめのロン毛姿ではないでしょうかね。

私は最初に見たときに本気で女装しているのだと思ってしまいました。
しかし、この笑えるような姿も、後の展開で重要なポイントとなってきます。

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